ハウスボートにおよばれ

Point Phrases

Sorry for making you wait.
待たせてごめんね。

相手に、待たせてしまったことを謝るときには、以下のようなフレーズも使うことができます。

Sorry, I took so long. / I'm sorry that I kept you waiting. / I'm sorry that you had to wait for me.

How have you been?(元気にしてた?)
これはHow are you?と同じで、人と会ったときの挨拶になりますが、How have you been?は過去完了形なので、 「元気だった?どうしてた?」という意味で使われます。長い間会っていなかった人に対して使われます。
I've always dreamed about living in a house boat.(私、ずっとハウスボートに住むのが夢だったの。)
dreamは夢を語るのに使われる単語ですが、使い方がいくつかあります。
【実際に(寝ている時に)夢を見た場合】
I had a bad dream last night.
【将来の夢があると言いたいとき】
I have a dream. I want to be a teacher someday.
I've always dreamed about living in a house boat.では、dreamedはwishと同じような用法で「夢見ていた、欲していた」という意味で使われています。
Make yourself at home.(楽にしていって。)
これはアメリカで言う「くつろいでください。」「楽にしてください。」という決まり文句です。他にもMake yourself comfortable./Don't feel out of place./Feel free to be yourself.などがあります。

Grammar

We didn't have to buy any land, so it wasn't so expensive.

Have to~ ~しなければならない / 否定+Have to~ ~する必要がない

<主語+have to~>で、~しなければならないという文章になります。

【主語がI、YOUの場合】
<have to>、<don't have to>を使います。
I have to finish my homework.(私は宿題を終わらせなければならない。)
You don't have to finish your reading.(貴方は本を読み終える必要がない。)

【主語がHE、SHEの場合】
<has to>、<doesn't have to>を使います。
He has to go to see his doctor.(彼は医者に会いに行かなければならない。)
She doesn't have to come here.(彼女はここに来る必要がない。)

【過去形の場合】
She didn't have to clean her house.(彼女は家を掃除する必要はなかったのに。)

Words & Phrases

  • fascinated魅了された、うっとりとした
  • fabulousすばらしい、ワクワクする
  • envyうらやましく思う
  • neighbor隣人、近所の人

日本に比べるとアメリカの家はかなり安いものが多く、新しい家を建てるのではなく、もともとあった家を買って少しずつ直すという方法が主流です。
1千万程度で買えてしまう可愛い小さな家もたくさんあるので、将来アメリカに家を持つことも意外に可能な夢かもしれませんね。

ネイティブの発音を聞いてみよう [shとs]

せっかく覚えたフレーズが現地で通じない、また言った言葉に対してぜんぜん違う答えが返ってきたりすることありますよね。ストレス(強弱)の置き方が間違っていたり、発音が違っていたりすることが原因のひとつだと考えられます。発音は口語ではとても大切なものです。まずは「S」と「SH」の発音を練習してみましょう。

「s」と「sh」の発音を含めた例文

Shall we order a salad? サラダをオーダーしましょうか。 LISTEN

She's going to see the sea. 彼女は海を見に行くつもりです。 LISTEN

I'm very nervous about speaking English. 英語を話すのは緊張します。 LISTEN

I should have ordered soup.  スープを注文すればよかった。 LISTEN

This show is so good. このショーはすごくいいです。 LISTEN

解説)

子音の「s」は、日本語の「さ」行より少し長く強めに息を出します。 子音の「sh」は、日本語の「しゅ」を発声するようなイメージで、舌を上歯茎の少し奥あたりにもっていき、息を強く出しながらながら唇を少し丸めます。

単語で練習)

salad : shall / sea : she / English : nervous / should : soup / show : so

LISTEN

  1. 「s」と「sh」は、あまり意識しないでしゃべっていることも多いかもしれませんが、一歩間違えると意味がまったく変わってしまうことがあります。よく使う「sit(座る)」という単語を「sh」の子音で発音してしまうととんでもなくひどい言葉になってしまったりするので、気をつけましょう。