チャイナタウンで中華料理を味わおう

Point Phrases

I'll have that one.
それをお願いします。

ウエイトレスに言われたものを、そのままお願いする場合はI'll have that one.と言うことができます。
「これをください。」とメニューをさして言う時、商品をさして言う時はI'll have this one.になります。

Can I get you something to drink first?(先にお飲み物よろしいですか?)
レストランで席に着くと、メニューを注文する前に必ず聞かれるのが飲み物。飲み物のメニューが分からない時は、What do you have? (何がありますか?)と聞くことができます。
Are you ready to order?(ご注文は決まりましたか?)
注文する準備はできた?→ご注文は何にしますか?となります。他にもWhat can I get you today?(今日は何にしますか?)などがあります。
Anything else?(他にはいかがですか?)
Anything else?は、他に何か必要ですか?の意味で使われます。このように聞かれたら、前菜やメイン料理の他にデザートなど、追加で頼みたいものを頼むことができます。

Grammar

Do you have any soup?
何かスープはありますか?

■「~はありますか?」というシンプルな疑問文

お店やレストランで「~はありますか?」と聞く時には【Do you have~】を使います。

疑問文の作り方は以下の通りです。

You are Japanese.(あなたは日本人です。)
Be動詞areがあるので、それを先頭に持ってくると疑問文になります。
→Are you Japanese?

You have a pen.(あなたはペンを持っています。)
Be動詞がないのでDo(I/You/Theyの場合はDo、He/She/Itの場合はDoes)を先頭に付け加えます。
→Do you have a pen?

Do you have any soup? のanyは「~類、~のようなもの、~など」と言った意味で使われ、その後の名詞(ここではスープ)は複数形になります。しかしながらsoupのように複数形の無いものもあるので気をつけましょう。

例)
Do you have any books?
本はありますか?
Do you have any fish?
魚はありますか?(魚も複数形がありません。)

Words & Phrases

  • sweet and sour soup酸辣湯(スワンラータン)

レストランのメニューは、説明や材料などが英語でずらりと書いてあり、どう読めばいいのかもまったく分からないこともあります。オマケにウエイトレスは早口で、一体何が今日のお勧めだか聞き取れないことも。そんな時はメニューの名前や写真を指差してCan I have this one? と言うのも一つの手ですね。

実物を見てみよう [メニュー]

旅先では、食事のメニューを見ても英語表記で何だかわからなくて、適当に頼んでしまうことはありませんか?中華料理は、日本人の私たちにもおなじみの料理なので、足を運ぶこともあるかと思います。実際にある中華料理のランチメニューからどんな料理があるか見てみましょう。

日本でもおなじみのメニューを探してみよう

  1. 前菜を選ぼう[Appetizers(前菜)から]
    ・Spring Rolls - 春巻き
    ・Hot and Sour Soup - 辛くて酸っぱいスープ
    日本では「酸辣湯」と中国語で書かれていることもあります。
  2. 炒め料理を探そう[Lunch specials/Noodlesから]
    ・Stir-fried Vegetables - 野菜炒め
    stir-fryは「炒める」という意味。チャーハンはstir-fried riceとなります。
    ・Chicken Chow Mein - 中華風チキン焼きそば
    Chow Meinは中華風焼きそばの意味。他にfried noodleという言い方もします。
  3. ラーメンを探そう[Noodlesから]
    ・Won Ton Noodle Soup - ワンタン麺
    noodle soupはラーメンという意味。他にも、noodle with soupという言い方もします。

解説)

メニューを選ぶときは、まず食べたいもののキーワード[stir-fry(炒める)/Chow Mein(中華風焼きそば)/noodle soup(ラーメン)]から、メニューを探してみると希望のメニューを見つけやすいです。また、食材の名前も覚えておくと、どんな料理なのか想像しやすいで好きな食材だけでも覚えておくと使えます。
[主な中華料理の食材]
an eggplant なす / spinach ほうれん草 / scallions ネギ / a bean sprout もやし/
prawn 車エビ / shrimp 小エビ 

  1. ファーストフードのようなカジュアルな中華料理店では、コンボ形式が用意されています。コンボとは、日本で言う「セットメニュー」のことで、何種類かの料理とドリンクがついていくらというお得なセットです。
  2. 欧米の中華料理店では必ず最後に「フォーチュンクッキー」が出されます。クッキーの中身が空洞になっていてそこに運勢やことわざなどが書かれています。このクッキー、サンフランシスコが発祥の地と言われています。
  3. チャイナタウンを歩いていると、目にするのが「Dimsum」と書かれた看板。dimsumとは、日本でもおなじみの「点心」のことです。