ゴールデンゲートパークであやしい人に声をかけられる

Point Phrases

No thanks. / We are really busy. / We were just leaving now.
結構です。すごく忙しいです。もう行くところなんです。

日本人は「断るのが下手」といわれていますが、怪しい人や勧誘にあったらはっきりと断りましょう。勧誘を断るフレーズは以下の通りです。

I'm not interested.
興味がありません。

I don't have time for you.
貴方にさく時間はありません。

I should get going.
もう行かなければいけません

You know everything about everything.(何でも知ってるのね。)
[すべてについてすべてを知っている=何でも知っている]になります。aboutの後を変えて使うことができます。
You know everything about Japanese history.
日本の歴史についてなんでも知っているのね。
How is your visit going?(旅行はどうだい?)
このvisitは旅行という意味で使われています。
We sould get together!(一緒にやろうよ。)
<We sould get together.>は、「一緒にやろうよ」、「一緒に会おうよ」といった意味で使われます。
We should get together sometimes.
たまには会おうよ。
We should get together for Karaoke.
カラオケ一緒にやろうよ。

Grammar

We don't need anymore.
ホテルの部屋で調理できればいいんだけど

■一般動詞否定文

(be動詞以外の)一般動詞が使われている分で否定文を作るには、don't/doesn'tを使います。

私は猫が好きです/私は猫が好きではありません。
I like cat. / I don't like cat.

彼女は早歩きです/彼女は早く歩きません。
She walk fast. / She doesn't walk fast.

彼はサンノゼに行きました/彼はサンノゼに行きませんでした。
He went to San Jose / He didn't go to San Jose.

Words & Phrases

  • man-made人工の
  • windmill風車
  • geekおたく、専門家

どこの国にも怪しい人はいるものです。旅行を楽しく安全なものにするために、変な人や勧誘を見極めて避けることも大事です。
日本人は「お金持ち」「断らない(断れない)」と思われているのでターゲットにされてしまうことが多々あります。しっかりNOを言えるようにしてください。

困った時はこう言おう![断り/拒否 ]

断り方一つで相手が受ける印象は変わってくるものですよね。うまく自分の意思を伝える断り方や拒否の表現を学びましょう。

断り/拒否の表現

No thank you. / No thanks. 結構です。
Would you like another drink? - I've had enough, thank you. もう十分です。ありがとう。
I really don't like it.  ぜんぜん好きじゃないです。
It doesn't suit me. 私には似合わない。
I don't feel like going shopping. ショッピングする気分じゃない。
I'm just looking. 見てるだけです。
I don't need it.  必要ないです。
I'm afraid I don't have time. 恐れ入りますが、時間がないので。
I'm sorry I can't. ごめんなさい、できません。
It's not my fault. 私のせいではありません。

例)

Can I help you? – I'm just looking. Thank you. (お店の店員が声をかける)
いかがいたしましょうか?-見てるだけなので結構です。

Why don't you have a coffee? – I'm afraid I don't have time.
お茶でもしませんか? - 恐れ入りますが、時間がないので。

The glass was broken. – It's not my fault, it was an accident.
コップが割れた。- 私のせいではありません。事故です。

解説)

日本では相手の気持ちを優先して、曖昧な断り方をすることが多いですよね。
欧米では、質問に対して曖昧な答えをするとかえって失礼になることがあります。
上手な断り方は、具体的な理由を述べると一番良いです。

  1. 公園や駅などの公共の場には、禁止標識があちこちに見受けられます。
    ‘KEEP OUT(立ち入り禁止)’
    ‘ PLEASE DO NOT THROW COINS IN THE POOL(池にコインを入れないでください)’
    ‘NO Smoking on The Premises (館内禁煙)‘ ’Admission by Ticket Only’(切符のない方は入場できません)‘など。うっかり、見落として罰金ということにならないように、気をつけましょうね。