バーでジャズを楽しむ

Point Phrases

You can keep the change.
おつりはとっておいて。

バーに行ったときには、バーテンダーにもチップを渡します。お酒を頼むたびに1ドルくらいあげても良いですし、最後にたくさんチップを一気に渡してもOKです。この「おつりはとっておいて。」は、おつりがチップ代わりになっています。

You come here often?(よくここに来るの?)
文法的には<Do you come here often?>になりますが、会話では疑問文の頭に使うdoやdoesを省くことが多々あります。また、主語を省くこともあります。
Once in a while.(たまにね。)
<Once in a while.>は<sometimes>と同じ意味で使われています。every so often(エヴリ ソー オーフン)、occasionally(オケイジョナリー)も同じ意味です。
There aren't so many Jazz bars there.(あっちにはあまりジャズバーがないから。)
<there aren't so many~>は「あまりたくさん無い」と言いたい時に使います。
There aren't so many Toys'R'us in Japan.
日本にトイザラスはあまりありません。

Grammar

I am so happy to be here today.
今日はここに来れてとてもうれしいわ。

■不定詞 TO

I am so happy     to be here    today
私はとても幸せです  ここにいれて  今日
このセンテンスは、をつなげたもので、toの後は必ず動詞の原形が来るのでamでなくbeになります。

例)
Ian is going to be a handsome boy.
イアンはハンサムな男の子になるだろう
He went to the park to play.
彼は公園に遊びに行った。

Words & Phrases

  • throughout通じて

アメリカにもいろいろな種類のバーがあり、安全に楽しめる所から日本人の旅行者には向かない所、行かないほうがいい所と多種多様です。その店の雰囲気を早めにつかんで、楽しく安全に飲めるバーを探してみてください。

スラング特集

結構単語は知っているはずなのに、なぜか現地に行ったらまったく理解できない、ということをよく耳にします。それは、ただ単に発音のせいではなく、スラングが混じっていることが原因だと言えます。自分が使うかどうかは別としても、相手の話し言葉を理解するためにはどうしても必要になってきますよね。ここでは、ネイティブによく使われるスラングを学び、意味を理解しておきましょう。

スラング表現

Nope. I can’t go there. いや、そこには行けない。
The dish is awesome! この料理、最高だね。
Cut it out. I don’t want to talk to you anymore. やめて。これ以上話したくない。
This restaurant is cozy. このレストランは落ち着くね。
How's it going? 元気?
Do you like Jazz ? - Not really.  ジャズは好き?- そうでもない
How much the damage? お代はいくら?

Nope(→No) いいえ / awesome(→great) 最高 / cut it out(→stop it) やめて
cozy (→comfortable) 心地よい / How goes it?(→How’s everything going?) 元気?
not really(→Noより柔らかい言い方) ない / How much the damage(→How much does it cost) 料金、請求額

解説)

せっかくスラングを覚えたんだからネイティブっぽく使ってみたい!と思うかもしれませんが、外国人である私たちがスラングを使うときには注意が必要です。
言い方によっては相手に不快感を与える可能性もありますし、時には滑稽に見えてしまう場合もあります。まずは、自然に会話ができることを目指して、スラングはリスニングだけにとどめておいた方が無難かもしれませんね。

  1. スラングは、アメリカの下級ならびに中級階級から生まれた言葉と言われています。今では、若者を中心として、日々様々なスラングが生まれています。
    スラングをもっと学びたいなら、映画やヒップホップなどの歌に多く含まれているのでそれらを参考にすると、流行の言い方などを見つけることができます。