日本はどんなところ?

Point Phrases

Can I ask you a favor?
質問してもいいですか?

<Can I ask you a favor?>は「お願いを聞いてくれますか」というときの言い方になります。日本で言う「おねだり」に近い感じで使われることが多々あります。

他にも下記のようなフレーズが同じ意味で使えます。

May I ask a favor of you? / Would you do me a favor?

There are no samurai in Japan any more.(日本に侍はもういないのよ。)
<there are no ~ any more>で、「もう~はまったくない」という意味になります。<there are no ~ left>も、同じように使うことができます。
There are no money any more.
もうお金が残っていません。
There are no sandwiches left.
もうサンドイッチはありません。
I don't remember very much about it.(あんまり覚えてないよ。)
このフレーズは「あまり覚えていない」と訳されますが、「全く覚えていない」と言いたいときは、<very much>を<at all>に変えます。
That's the best time to go!(一番いい季節ね!)
timeは「時間」だけでなく「季節」や「タイミング」をあらわす単語でもあります。
Just about time!
ちょうどよく来たね!/やっと来たわ!「タイミング」
What time is it?
今何時?「時間」

Grammar

Why do Japanese like cherry blossoms so much?
なんで日本人はそんなに桜が好きなの?

■理由を聞く言い方 WHY

「何故?」と理由を聞く疑問文は、必ずwhyではじまります。

【whyを使った疑問文の作り方】

You are not going to the party.(貴方はパーティーに行きません。)
 ↓
Are you not going to the party? [be動詞があるので前に持ってきて疑問文に]
 ↓
Why are you not going to the party? [whyをつければ、何故貴方はパーティーに行かないの?になります。]

She hate fish.(彼女は魚が嫌いです。)
 ↓
Why does she hate fish? [三人称で一般動詞が使われているので、doesを使います。]

Words & Phrases

  • favor行為
  • cherry blossoms桜の花
  • tradition伝統
  • bloom花が咲く、開花する
  • fall落ちる

侍や漫画、アニメ、最近の日本の映画やファッションは、アメリカのポップカルチャーにどんどん浸透していき、若者の間で崇拝されています。ここ何年かカリフォルニアで行われているジャパンカルチャーフェスティバルも、映画監督クエンティン・タランティーノを初め数々の有名人が集まって日本のポップカルチャーについて講義をしたとか。意外なところで漢字や日本語を見かけることもありますよ!

間違いやすいカタカナ英語

今や日常生活に溢れているカタカナになった単語たち。無意識で使っているけれど、そのカタカナ英語って現地でそのまま使えるのでしょうか。 日本では当たり前に使われ、英語がそのままカタカナになっただけ!と思っていても、実際には通じない。なんてことはよくあります。中には造語がたくさんあるので、まったく違った単語になっていたりもします。そんな間違いやすいカタカナ英語を確認しておきましょう。

日本でよく見るカタカナ英語

ガソリンスタンド a gas station / コップ a glass / ジェットコースター a roller coaster
サイドブレーキ a parking brake / ノースリーブ a sleeveless / フロント a front desk
バイキング a buffet / マイクロバス a mini bus / ワイシャツ a shirt
ワンピース a dress / デパート a department store / エアコン an air conditioning
フライドポテト French fries / ホットケーキ a pancake / ビニール袋 a plastic bag
トレーナー a sweatshirt

解説)

上記を一例に、まだまだ多くのカタカナ英語があります。いくら言っても通じない。そんなときは、本当にその単語で合っているのか確認してみましょう。実は、全く違う言葉になっているかもしれません。

逆にカタカナになっている単語がそのまま英語として使えるものもあります。
カード card / コンタクト(連絡) contact / メニュー menu / ソックス(靴下) socks / シューズ shoes / リング(指輪) ring / ピアス pierce / シンク(キッチン) sink / メイクアップ makeup / ミラー mirror / カーペット carpet

日常的に思いついたカタカナになっている単語でも、調べてみると意外な発見があるかもしれませんね。

  1. 欧米で日本語がそのまま英語として使われているものもあります。カラオケ(Karaoke)、てんぷら(tenpura)、すし(sushi)、相撲(sumo)、円(yen)、津波(tsunami)などはよく知られていますよね。意外なところでは、しいたけ(shiitake)、オクラ(okura)もそうなのです。最近では欧米の一般のスーパーでもしいたけやオクラを見かけることが増えています。実はオクラは日本の食材ではないんですけどね。