観光案内所で旅行プランを考える

Point Phrases

Do you have any tours available the day after tomorrow?
あさっては空いてますか?

<Do you have any ~ available?>は、「利用できる~はありますか」という意味で、いろいろなシチュエーションに応用して使うことができます。

例)

Do you have any rooms available?
空き部屋はありますか?
Do you have any seats available?
空席はありますか?
Don't forget to do some wine tasting too!(ワインテイスティングは忘れないでくださいね!)
<Don't ~>はシチュエーションによって「~するな」という強い命令形で使われる時と、「~しちゃだめだよ」という風に、軽い感じで使われる時があります。
Don't touch it.
触っちゃだめだよ。
Don't come in!
入ってこないで!
I need you to fill out this form.(この申込書に記入してください。)
申込書などに記入が必要な時には、<fill out>(空欄を埋めるの意味)が使われます。Write(書く)は全くといって良いほど使われません。申込書は一般的にform、application(アプリケーション)などといわれています。
Let's see...(そうですねえ...)
Let's seeは決まり文句で、「ええと、そうねぇ」といった、少し考えているときに口にする言い方です。

Grammar

Let me check.

■私に~させてという LET の使い方

<Let me~>は、実はアメリカでは大変よく使われています。

例)
Let me try.
私に試させて。
Let me have it.
私にちょうだい(それをもたせて)。
Let me read it for you.
貴方に読んであげる(貴方のために私にそれを読ませて)。
Let me! Let me!
私に!私に!(させてさせて)。

Words & Phrases

  • brochureパンフレット
  • whole bunchとてもたくさん
  • There you go.ほら、これよ。
  • sign up申し込む

日本ではワインテスティングと言うこともあるようですが、アメリカではテスティングと発音すると<TESTING>(試験・テストをする)になってしまいます。正しい発音はテイスティング<TASTE-ING>(味見をする)になります。

困った時はこう言おう![頼みごと、依頼]

見知らぬ地に行くと、分からないことだらけです。道に迷ったり、乗り物の乗り方が分からなかったり。そんな場面で、現地の人に尋ねることができると、スムーズな解決につながりますよね。いざっていうときに、聞けなくて困ったということにならないように、基本的な頼み方、依頼の仕方はマスターしておきましょう。

頼みごと、依頼の表現

お願いしてもいいですか。 Would you do me a favor?
手伝っていただけますか。 Could you help me?
教えてください。 Please tell me. / Please let me know.
質問があります。 I have a question.
質問してもいいですか。 Can I ask you a favor?
調べてください。 Please check it for me. / Please look into it.
探してください。 Please find it. / Please look for it.
借りてもいいですか? Can I borrow it?
持っていてもいいですか? Can I keep it?

例文)

I would like to go to Chinatown. Could you tell me how to get there?
チャイナタウンに行きたいのですが、行き方を教えていただけますか。
I would like to get one size larger. Could you check it for me?
もうワンサイズ大きいのが欲しいです。探していただけますか。
I am staying one more night. Could I keep the room key ?
もう一泊する予定です。ルームキーを持っていてもいいですか?

解説)

何かを誰かにお願いするときは、「please+動詞」や「単語+please」が最も覚えやすく簡単です。しかし、言い方によっては、失礼にあたったり、相手は命令されている、と感じてしまったりすることがあるので気をつけましょう。丁寧に言いたいときは「Could」や「Would」を使うと失礼なくお願いすることができます。

Could you open the window?(窓を開けていただけますか?)
I would like to see the list.(リストを見たいのですが。)

子供が親に欲しいものをせがむときなどに「お願いだから(買って)」という表現で、「Please.」だけで使うこともあります。