- Do you have any tours available the day after tomorrow?
- あさっては空いてますか?
<Do you have any ~ available?>は、「利用できる~はありますか」という意味で、いろいろなシチュエーションに応用して使うことができます。
- Do you have any rooms available?
- 空き部屋はありますか?
- Do you have any seats available?
- 空席はありますか?


<Do you have any ~ available?>は、「利用できる~はありますか」という意味で、いろいろなシチュエーションに応用して使うことができます。


<Let me~>は、実はアメリカでは大変よく使われています。


日本ではワインテスティングと言うこともあるようですが、アメリカではテスティングと発音すると<TESTING>(試験・テストをする)になってしまいます。正しい発音はテイスティング<TASTE-ING>(味見をする)になります。
見知らぬ地に行くと、分からないことだらけです。道に迷ったり、乗り物の乗り方が分からなかったり。そんな場面で、現地の人に尋ねることができると、スムーズな解決につながりますよね。いざっていうときに、聞けなくて困ったということにならないように、基本的な頼み方、依頼の仕方はマスターしておきましょう。
お願いしてもいいですか。 Would you do me a favor?
手伝っていただけますか。 Could you help me?
教えてください。 Please tell me. / Please let me know.
質問があります。 I have a question.
質問してもいいですか。 Can I ask you a favor?
調べてください。 Please check it for me. / Please look into it.
探してください。 Please find it. / Please look for it.
借りてもいいですか? Can I borrow it?
持っていてもいいですか? Can I keep it?
I would like to go to Chinatown. Could you tell me how to get there?
チャイナタウンに行きたいのですが、行き方を教えていただけますか。
I would like to get one size larger. Could you check it for me?
もうワンサイズ大きいのが欲しいです。探していただけますか。
I am staying one more night. Could I keep the room key ?
もう一泊する予定です。ルームキーを持っていてもいいですか?
何かを誰かにお願いするときは、「please+動詞」や「単語+please」が最も覚えやすく簡単です。しかし、言い方によっては、失礼にあたったり、相手は命令されている、と感じてしまったりすることがあるので気をつけましょう。丁寧に言いたいときは「Could」や「Would」を使うと失礼なくお願いすることができます。
Could you open the window?(窓を開けていただけますか?)
I would like to see the list.(リストを見たいのですが。)
子供が親に欲しいものをせがむときなどに「お願いだから(買って)」という表現で、「Please.」だけで使うこともあります。