- Is this seat taken?
- この席は空いてますか。
アメリカでは、映画館や電車など座席があって込んでいる場所に遭遇した場合は、<Is this seat taken?>で座席が開いているか確認することが普通です。以下のような表現も使えます。
Is this seat available?
この席は開いていますか?
Is anyone here?
ここに誰か(座って)いますか?


アメリカでは、映画館や電車など座席があって込んでいる場所に遭遇した場合は、<Is this seat taken?>で座席が開いているか確認することが普通です。以下のような表現も使えます。
Is this seat available?
この席は開いていますか?
Is anyone here?
ここに誰か(座って)いますか?

否定文はbe動詞の後にnotを入れることによって作ることができます。be動詞が無い場合はdo、doesを使います。
(肯定文)I am Junko.:私はジュンコです。
(否定文)I am not Junko.:私はジュンコではありません。
(肯定文)She like sushi.:彼女は寿司が好きです。
(否定文)She does not (doesn't) like sushi.:彼女はすしが好きではありません。
(過去完了形)You have done your homework.:あなたは宿題を終えました。
(過去完了形否定文)You have not (haven't) done your homework.:宿題を終えていません。

アメリカには「否定ゲーム」というものがあります。それは「IT」にあたるものが一体なんなのかを当てるゲームで、例えば
It is not alive:それは生き物ではない/ It does not move:それは動かない/ You haven’t read it:貴方はそれを読んだことがない / What is IT?:それはなんだ?
といった感じに、否定文をたくさん作ってあそびます。
一度挑戦してみるのも面白いかと思います。
旅行中の買い物や観光地、ホテルなどで人から声をかけられる機会は、たびたびやってきます。相手から何かをされたとき、現地の人たちがせっかく話しかけても、聞いているのかいないのか分からない素振りだと、会話も途切れてしまいますよね。そんなときに、相手の話していることに対して答えたり、自分の気持ちをしっかりと伝えられると気持ちがいいものです。簡単なあいづちができただけでも、気分はネイティブスピーカー!?ですよね。
わかりました。 OK. / I see. / I got it. / All right.
よかったです。 Good. / Great.
すばらしい! Great! / Wonderful!
そうだね。 Right. / That's right.
お気の毒に。 That's a pity. / That's too bad. / That's a shame.
ほんとに? Really? / Are you sure?
そう思います。 I think so. / I guess so.
We finally found your passport. やっとあなたのパスポートが見つかりました。
- Good. Thank you very much. –よかった。ありがとうございます。
あいづちは、日本のように、話の途中ではせず、相手の話が切れたところでするのが欧米流です。中には、「Great.」なんていうと大げさな表現に聞こえてしまう人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。ネイティブにも頻繁に使われる言い方なので覚えておきましょう。
OKという表現ばかりでなく、その場面に応じたあいづちを使えるようできるといいですね。
ありがとう。 Thank you. / Thanks. / Thank you very much. / I appreciated it. / Thanks a lot.
うれしいです。 I'm happy. / I'm delighted. / I'm glad.
どういたしまして。 You're welcome. / It's my pleasure.
がっかりです。 I'm disappointed. / I'm depressed.
残念です。 I'm sorry. / It's a pity. / That's a shame.
The tickets have been sold out.
- That's a shame.
「ありがとう。」が言いたいときに、簡単に「Thanks.」というと失礼にあたると思うかもしれませんが、旅行中に使ってもおかしくありません。一番カジュアルな言い方ではありますが、一般的にも良く使われています。でも、ここでは丁寧に言いたい!という場合は、「Thank you very much.」や「I appreciated it.」を使ってみましょう。