世界遺産の景色に感動

Point Phrases

I have never seen such a beautiful place before......!
こんなすばらしい景色見たことない!

現在完了形の<I have never +動詞+ such a +名詞+ before>言いようがないくらいの感激をあらわすのに使われています。

例)

I have never read such an interesting book before.
こんなに面白い本は読んだことがない。
I have never done such a difficult thing before.
こんなに難しいことしたことがない。
What is this mountain called?(この山はなんていうの?)
名前、名称を知りたい時は上記のように<what is ~ called?>を使います。
What is this called?
これはなんていうの?
What is the store called?
この店はなんていう名前?
Are you familiar with this place?この場所に詳しいんですか?
familiarは「詳しい」、「よく知っている」の意味で使われます。
Are you familiar with Japanese culture?(日本の文化に詳しいですか?)
The Valley Shuttle is gone!シャトルバスが行っちゃった!
<is gone>は「すでに行ってしまった」ことをあらわします。
She is gone.(彼女はもう行ってしまった。)

Grammar

How beautiful!
なんて美しいの!

■感嘆文

感嘆文はHowやWhatで始まります。HowやWhatのあとに、beautifulなどの形容詞、またはa beautiful dayのような修飾語のついた名詞を続けて言うことができます。

例)
How cute!
なんて可愛いの!
How tall he is!
彼はなんて背が高いの!
What a beautiful day!
なんて美しい日でしょう!
What a tall man you are!
なんてあなたは背が高いんでしょう!

Words & Phrases

  • valley
  • suppose前提とする
  • familiar withよく知っている、詳しい
  • park ranger国立公園などで、現場を管理するスタッフ。
  • make sure確かめる、確認する
  • waterfall

感嘆文は驚きや感激、落胆などの強い気持ちを表すのに使います。美しい景色を見たら、一度はHow beautifulと言ってみたいものですね。
アメリカにはたくさんの国立公園があります。国立公園めぐりの旅も面白いかも。

実物を見てみよう[標識]

旅行中、道を歩いていると、いろんな標識を目にしませんか?標識は「sign」と言います。では、ここにある実際の標識を見てみましょう。どうやら、自然の多い場所で見かけそうな標識ですよね。

ヨセミテ国立公園で見られる看板

熊出没注意

熊は非常に活動的な動物です。食べ物やそのたぐいのものは、すべて車内から出してあることを確認してください。
ホテルは、熊による車の損傷の責任は負いかねます。

解説)

標識の文字は、大文字で記します。「BEAR ALERT」のように熊の絵(ピトグラフ)が書いてあると、内容もなんとなく想像がつきやすいですね。「ALERT」は「警戒、注意」、「remove from~」は「~から移動させる」、「vehicle」は乗り物全般をさします。また「be responsible for ~」は「責任がある」という意味になります。

いろいろな看板を見てみよう


  • 13マイル先道路工事中

  • まわり道

  • 24時間駐車禁止
  1. 上記の警戒標識以外にも、案内標識、規制標識などがあります。警戒、規制標識は赤で囲まれていることが多いです。また禁止の標識では‘DO NOT ~’や‘NO ~’という言葉で始まることが多いです。