大学で展示会見学

Point Phrases

how do I get there?
場所はどこ?

<how do I get there?>は、そこへは(there)どのように(how)着く(get)で、どうやっていくの、場所はどこ?といった意味になります。待ち合わせの場所などが明確でない時になどHow do I get there?を使います。

Go straight until you hit the T section.(T字路に突きあたるまでまっすぐ進んでください。)
go straightはgo forwardと同じで「まっすぐ進む」になります。
このフレーズで使われているhitは、そのまま「当たる」で、T字路に突きあたるまでと言う意味です。他には以下のような表現があります。
cross section:十字路 / traffic light:信号 / along the street:道にそって / take your left:左に曲がる
You'll see the information desk on your left.(左側にインフォメーションデスクがありますよ。)
道を聞くと必ずといっていいほど使われるのが<on your left / right>です。これは向かってあなたの左側または右側にある、になります。
Take your time.(ゆっくりしていって。)
時間をとる=時間をかける で、「ゆっくりして」という意味になります。

Grammar

You won't miss it.
すぐみつかります。

■未来形否定 won't

未来系のwillは、否定文になるとwill notとなります。これが短縮されるとwilln'tとはならずwon'tになります。
You will not miss it.は正しい言い方ですが、短縮すると、ウィルントゥと、とても発音しづらい英語になってしまうことから、won'tになったといわれています。

発音は一般動詞のwant[wα'nt]と似ていますが、発音記号をよく見るとwon't[wo'unt]と違います。この発音の違いが聞き取れるようになると、リスニング力はかなりついているといえるでしょう。

例)
I will not be there (I won't be there).
そこにはいけないと思う。
I will not like it (I won't like it).
それ好きじゃないと思う。

Words & Phrases

  • intersection交差点
  • freshman(高校、大学の)1年生、新入生

アメリカの大学では毎日のように何かしら展示会や作品展、特別な受講やパーティーなどいろいろな催しがあります。大学街に遊びに行った際には、大学をみてまわるのも面白いかもしれませんね。日本の大学とは全く違った雰囲気と学生たちを見ることができます。日本人の学生がいる確立もかなり高いので、間違えられて気軽に話しかけてくるアメリカ人の大学生もいると思いますよ。

英語で早口言葉を言ってみよう

日本でもおなじみの早口言葉ですが、英語で「a tongue twister」と言うとおり、舌がもつれて発音しにくい音の列を意味のとおる言葉でつづった文です。子供のころ、よく遊びましたよね。早口言葉は世界各国で楽しまれていることば遊びです。

いろいろな早口言葉

She sells sea shells by the seashore. 彼女は海岸で海の貝殻を売っている。
The shells she sells are surely seashells. 彼女が売っている貝殻は、きっと海の貝殻だ。
So if she sells shells on the seashore, だから海岸で貝殻を売っているのなら、
I am sure she sells seashores shells. 海の貝殻を売っているんだ。

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
Peter Piperが1ペックの唐辛子のピクルスをつまんだ。
Peter Piperがつまんだ1ペックの唐辛子のピクルス。

A big black bug bit a big black bear, made the big black bear bleed blood.
大きな黒いカブトムシが大きな黒い熊をかんだ。大きな黒い熊を出血させた。

  1. 日本でこどもの遊びの一つとして、「じゃんけん」がありますよね。欧米では、じゃんけん遊びよりコインの表裏で決める「a tossup」が人気のある遊びです。よく映画のシーンでも見られますよね。また、かくれんぼは日本同様によく遊ばれているもので、「hide and seek」と呼ばれ、鬼が10数えたら"Ready or not, here I come!(準備まだでも探しに行くよ)"と言います。日本版の「もういいかい」「まだだよ」と少し違った表現でおもしろいですね。