- Which way to gate E?
- Eゲートはどっちですか?
<which way>は右か左か前か後ろか、それとも東西南北どちらへ行ったらいいのか聞くのによく使われます。
- Which way to the bathroom?
- トイレはどっちですか?
- Which way to LAX airport?
- LAX空港はどっちですか?
toをisに置き換えても大丈夫です。


<which way>は右か左か前か後ろか、それとも東西南北どちらへ行ったらいいのか聞くのによく使われます。

toをisに置き換えても大丈夫です。

助動詞mayはcanと同じように「~できますか」の意味で使われます。今ではアメリカでは一般的にcanの方が多く使われていますが、実は文法的にはmayを使うのが正しい方法です。
mayは、canよりも丁寧な意味合いになります。canが可能性の疑問文に使われることに対して、mayは許可を得る疑問文に使うことが正しい使い方です。
mayを使うと、上司が部下に使ったり、親が子供に向けて言ったりするような言葉遣いになること(許可を表す言い方)があり、知らない人にmayを使うのは良くないといった説明を聞くことがあります。しかし、mayには全く何の問題もありませんし、権限なども含まれていません。許可を得る時の正しい疑問文はcanでなくmayを使います。
May I read this book?
この本を読んでもいいですか?
(本を読んでもよいのかどうか、許可を得るために聞いている)
Can I read this book?
この本を読むことができますか?
(許可を得る疑問文でもあるが、実際に私が文字を読めるかどうかの可能性を聞く意味にもなってしまう)

アメリカで一度はしておきたいものがスポーツ観戦。野球も楽しいですが、バスケット、フットボール、アイスホッケー、どれも全く違った興奮を味わえるゲーム観戦です。
個人的にはアイスホッケー観戦がだいすき!英語のことなんか忘れて、自分の好きなチームの応援に夢中になるのもいいことですね!
野球に行くと必ず流れる曲があります。やはり一緒に歌えると盛り上がること間違いなしです。せっかくアメリカで野球を見に行くのであれば、この曲を覚えておくと野球がもっと楽しめます。
Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd;
Buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win, it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.
私を野球に連れてって 観客席へ連れてって
ピーナッツとクラッカージャックも買ってね
家に帰れなくったってかまわないわ
さあホームチームを応援しましょう
勝てないなんて許せないわ
ワン、ツー、スリーストライクでアウトよ
昔なじみの試合スタイルで
動画はこちらから▼
http://jp.youtube.com/watch?v=5WwpYX-HotA
アメリカの野球ファンの愛唱歌として知られているこの曲は、7回表終了後に歌われる習わしがあります。観客は、ここぞとばかりにみんなで立ち上がってこの歌を歌います。子供も大人も歌詞を知っているので、ここで一緒に歌えると盛り上がること間違いなしです。