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Point Phrases

Can I try these on?
試着してもいいですか。

服を試着する時の決まり文句がこれです。try onで「試着する」という意味になります。tryとonの間に商品の代名詞を入れます。商品が複数の場合はtheseといった複数形、単数の場合はitやthisといった単数系に変化させます。

洋服を見せながら、簡単に<Can I try?>と言っても、それで「試着してもいいですか?」の意味になります。

アメリカでは洋服を試着室に何着持っていくのかを必ず聞かれるので、手に持っている服を見せながら数を答えましょう。

I am looking for a Jacket.(ジャケットを探しているんです。)
「~を探しています」は<I'm looking for+探し物の名詞>で表現できます。
I am looking for snacks.
お菓子をさがしています。
Let me know if you need any help.(何かあったら呼んでくださいね。)
店に入るなり挨拶を忘れないアメリカの店員さんですが、<Let me know if you need any help>は、質問や必要なものなど、何か手助けが必要だったら私を呼んでくださいという意味で使われています。
This is perfect.(ちょうどいいです。)
パーフェクトは、完璧と言う意味ですが、ぴったり、最高、かっこいいなどといった意味でも使われます。

Grammar

How many items do you have?
何着ですか?

■数量を聞く表現

How manyは品物やアイテムの数を聞く時の表現の一つです。How many(much)+名詞の複数形 となります。当てはめる名詞が数えられる場合はmany、数えられない場合はmuchになります。

How many cats do you have?
ネコを何匹飼っていますか?

How many apples do you have?
りんごをいくつ持っていますか?

How much money do you have?
お金をいくらもっていますか?

お金の数量を聞く時はmanyではなくmuchを使います。

Words & Phrases

  • item商品、品物
  • fitting room試着室
  • remove取り除く、取り外す
  • work out何とかなる、うまくいく

イディオム表現 [get] 

“get”は日常会話でも頻繁に出てくる動詞で、大まかに「獲得する」「ある状態にもっていく」の意味を持っています。イディオムもたくさん存在しますので、少しでも多く覚えておくと、現地で聞いたり話したり実践でき、とても役立ちます。

“get”を使ったイディオム

表現)

I am getting along with my tour guide. ツアーガイドと仲良しになる。
I got it. わかりました。 / I don't get it. わかりません。
I tried calling her, but I couldn't get though. 彼女に電話しているけど、つながらない。
The train is getting behind. 電車が遅れている。
Excuse me. Please let me get by. すいません、ちょっと通してください。
Please let me get off here. ここで降ろしてください。

イディオム解説)

get along with 仲が良い、うまくやる
got it 理解する、わかる
get through (人に)連絡ができる
get behind 遅れる
get by 通り抜ける
get off (乗り物から)降りる

  1. 「get-together」って何のことか分かりますか?これは、英語で懇親会、親睦会のことを意味します。例えば、クリスマス親睦会だったら「Christmas party get-together」となります。
  2. 「get」といえば、日本でも反響を呼んだニューヨークを舞台にした「You've Got Mail」というラブストーリー映画がありました。「メールが届きました」という意味なのですが、今ではPCの普及によりEメールは普通に使われるようになり、「メールで送ります」という一言だと普通郵便なのか電子メールなのか混乱してしまうこともあります。英語でも同じです。英語では、混乱を避けるとき、郵便を「Snail mail」と呼んでいます。文字通り、かたつむりみたいに遅いということです。表現がユニークですよね。